「未来を照らす光となって」
米沢市立第六中学校
校長 後藤 満男
第六中学校の閉校にあたり、感謝と惜別の気持ちでいっぱいです。
はじめに、六中の閉校事業に向けてご支援とご協力を賜りました実行委員会の皆様方に感謝を申し上げます。またご多用なところ、六中の式典に多数の方々にご参集いただいたお陰で盛大に式典を盛り上げることができました。そして、和太鼓演奏家の「絆」様には、六中最後の式典に花を添える素晴らしい迫力のある公演を披露していただきました。厚く御礼を申し上げます。
創立から75年間、第六中学校に337名の教職員が赴任し、卒業生総数6879名の素晴らしい人材を輩出して参りました。これまでの長きにわたり、本校教育にご支援ご協力を頂戴いたしましたすべての方に衷心より厚く感謝申し上げます。
なお、この素晴らしい校舎は後輩である小学生に引き継がれ、令和9年の4月に広井郷小学校として新たに開校します。勉学にスポーツに県下に名の轟く小学校になることを期待しております。
閉校は、確かに寂しい限りですが、六中で育まれた精神や経験が、六中生の未来を照らす光となって、新しい北成中学校に継承されていくものと信じております。また、これを契機に子どもたちがこの地域を愛し、この地域の未来を切り開く担い手として活躍してくれること
を願っております。
「理想と真理と自律の学び舎」~第六中学校さようなら~
そして、75年間、ありがとうございました!
そして、今までありがとう!
そして、今までありがとう!