2024年4月8日月曜日

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!



57名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!



天気にも恵まれ、元気に登校した新入生、とっても初々しく見えました。




米沢市立第六中学校へようこそ、心より歓迎いたします!

 2・3年生の歓迎のことば(鬼面太鼓・合唱披露)も素晴らしかったです。新入生に元気と勇気をもらいました。先輩方、これからも優しく接してください。






明日からも元気に登校してください。

今日は1日お疲れ様でした。

保護者の皆様、今後とも六中の教育活動にご理解とご協力のほどを、お願いいたします。



令和六年度  入学式 校長式辞 

 桜のつぼみも、膨らみ始め、すっかり春らしい季節となりました。

本日、令和年度米沢市立第六中学校の入学式を挙行するにあたり、父母と教師の会会長、佐藤善文様をご来賓としてご臨席を賜り、心より感謝申し上げます。

また、保護者の皆様、本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。そして、お子様の晴れの門出を、ご一緒に喜び合いたいと存じます。  

さて、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

今日から皆さんは、歴史的に伝統のある米沢市立第六中学校の一年生になります。本校の先生方、二年生や三年生の先輩方は、皆さんが入学してくるのをとても楽しみにしていました。皆さんも夢と希望を持って、今日の入学の日を迎えたことと思います。中学校生活には、様々な新しい出会いと経験が待っています。先生、友達、勉強や部活動など。その出会いと経験の中で、大きく成長していくことでしょう。

新入生の皆さんの新たな出会いの機会は二年後にもあります。

二年後、皆さんが三年生の時、この第六中学校は閉校となり、第四中学校と一緒に、米沢市立北成中学校となります。皆さんは、北成中学校最初の卒業生になるのです。

第六中学校が閉校になることを、私たちは悲観的に捉えるのではなく、夢と希望のある新しい学校を築き上げていくという前向きな気持ちで進めていきたいと考えています。変化の大きい三年間で、不安になることもあるかもしれません。

でも安心してください。私たち教職員をはじめ、先輩方が、皆さんが安心して学び、成長できるよう全力でサポートします。

そこで、新入生の皆さんに、三つがんばってほしいことを話します。一つ目は、六中での新たな生活を、伸び伸びと有意義な日々にしてください。二つ目は、この二年間で自分の得意なことをたくさん増やしてください。三つ目は、六中生としての自信と誇りが持てる生徒になってください。そして、一年生の皆さんの未来が輝かしいものになるよう心から願っています。

保護者の皆様、私たち六中の教職員は、すべての子どもたちを全力で愛し、一人ひとりをかけがえのない存在として大切に育てていきます。そして、「生徒も先生も、また明日も学校に来たいと思える温かい学校づくり」を目指します。そのためにも、教職員全員で「ほめて育てること」を指導方針にして、すべての教育活動を全力で取り組んでいく所存でいます。

しかし、学校の教育は、家庭と地域との連携、協力なしでは 成り立つことができません。ご家庭と学校が力を合わせて、取り組んでいくことで、子どもたちの良さや能力が最大限に伸ばすことにつながると思います。 これからの二年間、本校へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

結びとなりますが、一年生が笑顔いっぱいに、楽しい学校生活を送ってくれることを願い、そして、本日、ご臨席賜りました父母教師の会会長佐藤善文様をはじめ、保護者の皆様方に感謝を申し上げ、わたくしの式辞といたします。

令和六年四月

米沢市立第六中学校 校長 後藤 満男

今日から令和6年度がスタートしました!

今日から令和6年度がスタートしました。


 今年度も米沢市立第六中学校の校長を務める後藤満男(みちお)です。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

 9名の新任の先生方を迎え、教職員26名と新入生を含め147名の全校生と共に、「生徒も先生も、また明日も学校に来たいと思える温かい学校」を目指し、「生徒には夢と希望を、保護者には信頼を、地域には誇りを、先生にはやりがいを持つ」学校経営を進めてまいりたいと考えています。
 

 今後とも保護者の皆様方をはじめ、地域の方々のご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 


 今年度の始まりとして、新任式を実施しました。新任式では8名の先生方をご紹介し、各学級の担任の先生を発表しました。











令和6年度教職員の異動について


この度の人事異動により、以下の教職員が転出・転入となりました。

転出する教職員については、これまで様々な形でご支援、ご鞭撻いただきましたこと感謝申し上げます。

また、令和6年度も本校教育にご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

<転出>

教諭    髙橋 晃  (退職)

講師    南齋 朋子 (退職) 

技術員   横山 一博 (退職)   

教諭    吉岡 広実 (米沢四中へ)    

養護助教諭 波多野麻衣子(高畠亀岡小へ)

主事    土田 史枝(高畠亀岡小へ)   

講師    嶋貫 拓人(新規採用 天童一中へ)  


<転入>

教諭    尾崎 健一(米沢三中より)

教諭    日比 祟寛(南陽赤湯中より)

教諭    髙橋 有未(米沢七中より)

教諭    伊藤 喜英(新規採用)

非常勤講師 池田 篤彦

養護教諭  大沼 麻未(育休より復職)

主事    角田 琉歩(高畠糠野目和小より) 

技術員   加藤 勝一 (西部小学校より)

スクールサポートスタッフ

      堀  愛 (米沢三中より)

2024年3月16日土曜日

第73回米沢市立第六中学校卒業証書授与式が挙行されました!

 

 3月16日(土)に卒業証書授与式が行われました。

 

 ご来賓に米沢市教育委員会教育総務課教育管理部長の森谷幸彦様、父母と教師の会会長佐藤善文様のご臨席のもと、卒業生54名に卒業証書を授与しました。



 3年生の保護者の皆様、本日は、お子様のご卒業、おめでとうございます。

 卒業生一人ひとりに卒業証書を渡しながら、これまでの過ぎ去った日が思い出され、何か胸が熱くなりました。皆さんが残してくれた数々の素晴らしい姿は、第六中学校の良き伝統となり、後輩へと受け継がれていくことでしょう。今まで本当にありがとうございます。

 


卒業生の新たなる門出を祝し、卒業生のこれからの前途が洋々たるものであることを祈念します。

 


 令和5年度の本校の教育活動も無事終了することができました。これもひとえに、六中の保護者の皆様や地域の方々のご理解とご支援のおかげです。1年間、多方面にわたり、本校教育活動にご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。




校長式辞

 例年にない暖冬で、鬼面川にも早い春の気配が感じられる今日の佳き日に、米沢市教育委員会 森谷幸彦様、父母と教師の会会長佐藤善文様のご臨席を賜り、ここに米沢市立第六中学校 第73回卒業証書授与式を挙行できますことは、本校にとって、この上ない喜びであります。そして、義務教育9ヵ年の課程を修了し、今、堂々と卒業証書を手にされたお子さまの晴れ姿をご覧になり、保護者の皆様の感激もひとしおのことと存じます。心よりお祝い申し上げます。また、これまで本校の教育活動に多大なるご理解とご支援を賜りましたことに、この場を借りて深く感謝申し上げます。
 さて、54名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。一人ひとりに卒業証書を渡しながら、過ぎ去った日が思い出され、何か胸が熱くなりました。皆さんが手にした卒業証書には、仲間とともに過ごした数多くの思いが刻み込まれており、かけがえのない3年間の重みを感じていることと思います。その重みこそが成長の証であり、今日の皆さんの姿からは、やり遂げた達成感、乗り越えてきた自信と決意が伝わってまいります。
 私は、皆さんと1年間、学校生活を共にしました。この1年間、皆さんは、多くの場面で、1・2年生の良き先輩として、学校を引っ張る憧れの姿を見せてくれました。特に、生徒会スローガン「UP」のもと、体育祭や合唱コンクールをはじめ、生徒会SDGsの取組を率先して行うなど、優しくて、頼れる3年生の姿がたくさんありました。皆さんが残してくれた素晴らしい姿は、第六中学校の良き伝統となり、後輩へと引き継がれていくことでしょう。3年生の皆さん、本当にありがとうございました。
 そんな第六中学校で活躍した皆さんも4月からは高校生です。そして、高校生活においては、たくさんの新しい出会いが待っています。先生、友達、勉強、部活動など。その出会いの中で、皆さんは大きく成長していくことでしょう。

 卒業の門出にあたり、私から皆さんへ、「今という一瞬(とき)を力の限り」という言葉を贈ります。この言葉は、今を一所懸命、何事にも前向きに取り組んでほしいということです。その一瞬ごとに懸命に勉強し、次の瞬間には「一所懸命」に遊ぶのです。そして次は「一所懸命」に休むのです。このようにメリハリをつけて勉強したり、遊んだりすることで「生活にゆとり」が生まれ、そのことで、何事にも集中できたり、物事をじっくりと考えたりすることができるようになります。そこから、たくさんの夢や感動が生まれ、人生がもっと輝いたものになっていくことでしょう。高等学校という新しいステージで自分を磨き、仲間と切磋琢磨しながら、更なる自分を成長させてください。

「今という一瞬(とき)を力の限り」

 第六中学校で学んだことを胸に、自分に「自信」と「誇り」を持ち、夢や目標に向かって、大きく羽ばたいていってくれることを期待しています。米沢の未来を、さらに、日本の未来を切りひらくような人材へと成長することを私たち教職員一同願っております。

  結びとなりますが、ご来賓の皆様、保護者の皆様、本校の伝統を引き継ぐ在校生の皆さんとともに、卒業生の輝かしい未来に夢を託し、私の式辞といたします。                               令和6年3月16日 

                                       米沢市立第六中学校     校長 後藤 満男

 

2024年3月15日金曜日

全校合唱「ほらね!」感動しました!

  

   今年度も残すところあと1日となりました。

  本日は3年生の同窓会入会式が行われ、同窓会長の五十嵐巧様に来賓としてご臨席を賜りご挨拶を頂戴いたしました。その後、同窓会栄光賞の表彰式も執り行われました。

 ご多忙の中、ご臨席を賜りまして、誠にありがとうございました。

 

引き続き、修了式が行われました。


                







 

 修了式後に3年生を送る会が行われました。

 3学期に1・2年生の生徒会執行部が中心となって、企画し、感動のある素晴らしいものとなりました。3年生にとっても、これまでの思いが詰まった感慨深いものになっていたと思います。




 特に、1・2年生の合唱や3年生の合唱、そして、全校合唱「ほらね!」には感動しました。六中の合唱は最高です。


 明日は、いよいよ3年間の集大成である卒業式です。



 六中でお世話になった先生方、後輩、校舎、そして、家族への感謝の気持ちを込めながら、凛とした姿で式に臨んでほしいと思います。また素晴らしい3年生の合唱も期待したいものです。